ヒト臍帯由来幹細胞培養上清液

Human Stem Cell culture supernatant

今、再生医療分野において最も注目されているヒト臍帯由来培養上清。この存在と期待される効果を知って頂きたいと思います。

ヒト臍帯由来培養上清液の効果を最大限に生かし、適切な再生医療を提供するためにどうするべきか、そして安全面において患者様や医療機関の皆様が安心してお使いいただける製品を提供するには何をすべきか。全てを徹底的に追及したものが、完全純国産のヒト臍帯由来培養上清液のご提供という結果につながりました。

希少性の高い日本製ヒト臍帯由来培養上清液

原料となるヒト臍帯は、国内有数の医療機関との連携により、日本人ドナーからご提供いただいております。
ご提供いただいた臍帯は、国内屈指の研究施設において、厳密かつ多重の検査を実施し、安心して皆様にお使いいただけるごく一部を培養上清として製造いたしております。

製造過程におきましても国内で行われており、一貫して「JAPAN QUALITY」にこだわるということが、皆様から高い信頼を得られている証となっています。
見かけだけの数値や価格にとらわれない本質をお分かりいただける皆様に、「JAPAN QUALITY」の極みであるヒト臍帯由来培養上清液を、自信を持ってご提供させていただきます。

幹細胞移植と培養上清の違い

培養上清は幹細胞移植と同等の効果を得られる治療法ということが示されています。
高い効果が期待できる上、安全性も高く、使いやすく、幹細胞移植よりも負担が小さいのも特徴です。

有効性
安全性
使い勝手
負担が少ない

幹細移植は再生医療の中で一番長い歴史があり、実際に臨床の現場で有効性が示されています。培養上清は臨床例こそ、まだ多くありませんが、幹細胞移植と同等、もしくはそれ以上の有効性があることがわかってきました。実用医療としての条件を備えているのは培養上清だともいわれています。

幹細胞移植には、がん化や血栓形成のリスクが伴うことがあります。それに対して培養上清には現在の所、深刻な副作用は起きていません。

幹細胞移植やiPS細胞の場合、培養や目的の細胞を作り出したりと、特殊医療としての価値は認められますが、実用医療には程遠いと言わざるを得ません。それに対して培養上清は大量生産可能、長期冷凍保存可能、急性期であれ慢性期であれ柔軟に対応が可能です。また、鼻の粘膜への噴霧、静脈への点滴静注、皮膚への塗布など、多彩な使い方が出来ます。

幹細胞移植と比べて、体への負担は全くないものと同じです。コストは100分の1

なぜ、臍帯由来なのか、
Vantageの3つのこだわり。
それは、希少性・安全性・
バランス力の高さ

希少性

これまで比較的安価な海外製が流通が主流でしたが、弊社ご提供の完全国内生産かつ、臍帯由来の培養上清液のご提供は国内でも約1%程度の流通であるため、非常に希少性が高いものとなっております

安全性

高い検査基準をクリアし、培養の全工程で感染に対する基準をクリアしたもののみを使用しております。COVID19感染の有無に関しても、全て検査を実施し、完全に安全な上清液のみ採用しております。なおかつ、製造後は-80°C以下で保存し、配送におきましてもドライアイス同梱にて、温度と品質を保っております。

※培養上清液に製造工程で使用する幹細胞に対し、通常のウイルス試験項目に加え、COVID19試験(PCR法)を行い、陰性を確認しております。

バランス力の高さ

母体で卵子から幾重となく細胞分裂を重ね、赤ちゃんを育て上げる力をもつエネルギーは、実は、臍帯を介して行われます。つまり、細胞の再生力や各組織間、細胞間の調整に関して、非常に高い調整バランス力と、絶妙な再生能力を持ち合わせるため、臍帯由来他の由来成分よりも、パラクライン効果を最大限に生かせる力を持っていることが証明されています。

製品の高い検査基準

世界トップレベルのクオリティを持ち、⾼い安全性と精度を担保する完全国内製造にこだわった培養上清液をご提供致しております。 皆さまにご安心して培養上清液をご購入いただけるようCOVID-19に対しても対策をとっております。培養上清液の製造工程で使用する幹細胞に対し、通常のウイルス試験項目に加え、新型コロナウイルス試験(PCR法)を行い、陰性を確認しております。

1日本人ドナーに対する検査

組織採取前後計2回の血液検査実施。組織採取前のドナー採血実施後、92日後にも再度ドナー採血することで、ウインドウ期間の見落としを完全シャットアウト致します。

実施する検査

■ドナースクリーニング ドナーのウイルス検査
検査全項目陰性
HBV HVC HIV HTLV PVB-19 梅毒
*感染症検査項目は厚生労働省『再生医療等の安全性確保法』準拠。
*ウインドウ期間の設定は、厚生労働省『感染症検査の推定ウインドウ期間及び遡及期間』参照。

2培養中の細胞に対する検査

培養工程において、ウイルス汚染がないことを再度確認した上で、マイコプラズマ汚染が生じていないことを確認します。

実施する検査

■ウイルス検査
ウイルス検査全項目陰性
HBV HVC HIV HTLV PVB-19 CMV EB WNV

■マイコプラズマ否定検査
マイコプラズマ検査陰性
*ウイルス検査項目は厚生労働省『ヒト体性幹細胞加工医薬品等の品質及び安全性の確保について』準拠。

3抽出した培養上清液に対する検査

抽出工程において、真菌及び細菌が混入していないこと、基準値以上のエンドトキシンが含まれていないことを確認します。

実施する検査

■エンドトキシン検査
エンドトキシン検査
培養上清液に含まれるエンドトキシン濃度が0.5EU/ml以下

Vantageの商品

※上清液成分は「原液」でご提供しますので一切希釈・添加は行っておりません。
※点滴・注射メニューと各種施術との併用で、患者様にご満足いただける効果の高いサービスをご提供いただけます。
※再生医療提供施設の届出は不要、すぐにご提供可能です。
※新鮮な培養上清液をご提供するため、患者様のご予約に応じたタイミングでの発送も賜ります(最小ロット10ml)
※高い品質をご実感いただくため、専用保冷バックで保存された状態でお届け致します。

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FAX
03-6740-1874